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日本カジノ創設サミット in 沖縄 レポート -1-
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沖縄県経済団体(沖縄経済同友会等)主催による、第4回日本カジノ創設サミットが、2007年2月17日、那覇市で開催されました。
おきでんふれあいホールでの第1部シンポジウムには、大々的に開催を告知されていなかったにもかかわらず、約500人が詰め掛け、会場内後方は立ち見の人々で埋め尽くされました。
ホテルロイヤルオリオンで開かれた第2部懇親会では、約250人が集う中、将来の日本のカジノ産業の担い手達が、市民と共に意見交換を行っていました。
シンポジウムで挨拶した、自由民主党国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟(カジノ議連、鳩山邦夫会長)事務局次長の伊藤忠彦衆議院議員は、萩生田光一事務局長との話しと前置きしながらも、「来年の通常国会にカジノ法案を提出できるよう準備している。」と述べました。
また、現在、カジノリゾート開発が進んでいるマカオのコタイ地区においては、「1兆3,000億円かかるホテルプロジェクトのファンドは、アメリカの銀行がヘッドを務めているが、このシンジケートには多くの日本の金融機関が参加している。」と披露し、マカオのカジノリゾートがジャパンマネーによって発展し、日本の金融機関関係者も、自国にカジノができるのを待ち望んでいる事を指摘しました。
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