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日本カジノ創設サミット

北海道(道東)レポート

北海道(道東)レポート -4-

札幌市 北海道庁旧本庁舎

懇親会
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 シンポジウムの後、ニュー阿寒ホテルで開催された懇親会では、北海道の政治家がカジノへの期待を語っています。
 IR議連事務局次長の伊東良孝自由民主党衆議院議員は、「日本のすべての公営ギャンブルは、ここ10年で大幅に売り上げを落とした。カジノという新たな魅力のIRで集客し、各地域に活かしていく必要がある。世界各地において、カジノリゾート開発は国家プロ
ジェクト。日本は後れを取っている」と述べました。
伊東良孝氏
浅野貴博氏
伊東良孝氏
浅野貴博氏
 浅野貴博新党大地・真民主党衆議院議員は、「カジノ議連には我が党代表鈴木宗男が所属しており、自分も属している。年配の方々からすれば、『カジノはとんでもない』となるかもしれないが、IRは総合リゾート開発。景気回復、経済発展の起爆剤となりうる。この21世紀、世界に冠たる先進国家日本に、もうできてもいいのではないか」と訴えています。
 他にも、今サミットでは、仲野博子民主党衆議院議員や多くの北海道議会議員(5人)、釧路市議会議員(10人)など、政治サイド参加者が目立ち、北海道におけるカジノ誘致気運が高まっている事を示しました。
ビッグシックス
バカラ
ビッグシックス
バカラ
 同ホテルで行われた模擬カジノには、バカラ、ルーレット、ビックシックス、ブラック
ジャックといったテーブルゲームに、市民が歓声をあげながら興じていました。
 くしろ複合観光・ゲーミング誘致研究会会長の白崎義章氏に伺うと、北海道だけでカジノ誘致に名乗りを上げた地域は10ヶ所を超えているそうです。観光資源豊かな北海道では、財源確保で中央集権依存から脱却し地域経済を活性化させる有効手段として、カジノを活用した観光産業創成に期待がかかっています。
 カジノ実現に向け解決しなければならない大きな課題は2つ。現状を含むギャンブル依存症対策と日本のIR産業を創出させるための具体的ルール作り。確実なのは、中途半端な現状ではスタートできないという事です。政治力を超えた世論が、そうしたルール作りを促すでしょう。
 次の第8回日本カジノ創設サミットは、2013年に、今回と同じ北海道の小樽市で開催する予定です。明治から昭和の歴史的建造物を数多く残すノスタルジックな小樽が、街の魅力をいかに高め国際観光インフラを整備していくのか、ここに来れば近代日本の原点を楽しめるという街全体のテーマパーク化も、カジノ導入で可能となります。
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