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カジノ誘致を検討している国内の自治体

宮崎県

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 宮崎市の商工会議所や観光業者は、バブル崩壊後の長引く不況の中で、観光活性化のためにカジノを誘致する必要がある事を地元政界に訴えました。これを受けて宮崎市議会は、カジノ合法化を要望する意見書を2000年9月に可決、翌01年3月には、宮崎県議会がカジノ合法化を求める請願を採択しました。
 カジノ誘致が想定されている場所は、宮崎市にあるフェニックス・シーガイア・リゾートです。
 日本最大級のリゾート、シーガイアは、宮崎市の海岸沿い南北10km、約700haという広大な土地に、ゴルフコース、テニス場、オーシャンドーム、ホテル、コンベンションセンターなどを、1994年10月までに整備しました。当時、総事業費で約2千億円が注ぎ込まれています。
 しかし、アミューズメント性に欠ける大型リゾートの運営は厳しく、シーガイアの管理会社フェニックスリゾート株式会社(宮崎県・宮崎市の第三セクター)は、2001年2月、宮崎地裁に会社更生法適用を申請しました。同年5月、外資系企業が、総事業費の1割未満の金額でフェニックスリゾート社を買収し、同リゾートの運営をしています。
 リゾート内に複数あるホテルの中でも最大なのが、高さ154mのシェラトンで、すぐ隣には、ワールドコンベンションセンターサミットがあります。このコンベンションセンターには、国内最大規模である5千人収容可能な会議場があります。そして、屋内型ウォーターパークで世界最大を誇ったオーシャンドームは、07年9月の閉鎖後、活用策が見当たらないまま遊休施設として今日に至っています。
 画竜点睛を欠くという言葉があります。現在のシーガイアには、まさに目玉がない状態なのです。大規模・豪華な施設を十分活かしきれていません。シーガイアにカジノという目玉を加えれば、誘客力のある本格的国際リゾートとなるでしょう。
(2010年10月2日 編集)
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