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カジノ誘致を検討している国内の自治体

大阪府

泉佐野市

泉佐野市

泉佐野市

泉佐野市人口:10.2万人(2009年3月)        泉佐野市面積:55km²(09年10月)
泉佐野市人口密度:1,855人/km²(09年3月)
半径30km圏域自治体人口:289万人(大阪府大阪市住之江区 住吉区 堺市 松原市 高石市 富
田林市 大阪狭山市 泉大津市 和泉市 忠岡町 岸和田市 河内長野市 貝塚市 泉佐野市 熊取
町 田尻町 泉南市 阪南市 岬町 和歌山県岩出市 和歌山市)
 関西国際空港対岸の埋め立て地、りんくうタウンがカジノ候補地。カジノの地勢的立地条件は、愛知県常滑市に相似。
 泉佐野市は、財政規模に対する過大な負債があり、2008年・09年度決算に基づき、財政破綻寸前の早期健全化団体となった。関西空港開港(94年)に合わせ、宅地・病院・市民ホール・下水道など、インフラを過剰整備したのが原因。
 りんくうタウン土地所有者の大阪府は、03年に、格安の事業用定期借地方式(20年間)を本格導入。以後、工場や商業施設が進出、11年8月時点で、公共施設を除く契約済み面積の45%が定期借地方式となっている。定期借地契約終了後、進出企業は土地を更地にし明け渡さなければならない。
 大阪府は定期借地期間終了後の土地を、民間に売却する計画だが、地価下落が進むと大幅な売却損は避けられず、売却が滞る可能性あり。定期借地契約終了後の街づくりが急務。政府がカジノ法整備を先送りしても、財政は待ってくれない。
 関西国際空港から車を利用し、関西国際空港連絡橋を経由、カジノ計画地まで9km、約13分。
 泉佐野市人口・面積・人口密度は、東洋経済新報社「都市データパック2010年版」を参考。半径30km圏域自治体人口は、カジノ計画地を中心とする半径30km以内に、面積の過半が入る各市区
町村の人口合計。(09年3月時点。山脈・海により、カジノ計画地との往来が分断される市区町村
を除く)

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